ABOUT

団体概要

CHAIRMAN GREETING

ホームページ開設に当たって

ノルディックウォーキング(NW)に関心のある方なら、そのスタートが100年近く前に、スキーのオフシーズンのトレーニングとして始まったことはご存じでしょう。

私は、父の影響で子供の頃からスキーをしていましたので、高校生時代、ノルディック双方を知り興味を持ちました。しかし、社会人になり、医者として、大学での仕事、そのあとは、 (一財)山梨整肢更生会の本部、中村外科医院での仕事に没頭し、しばらくはノルディックの事は忘れていました。平成28年、(一財)山梨整肢更生会の理事長に私が就任し、そこで、又、 NWと出会い、仕事として多少関わらせていただく事になりました。若い頃は、まさか、このような形でNWとの再会があるとは夢にも思いませんでした。

富士温泉病院名誉院長の矢野英雄先生が率いる、メディカル・ノルディック・ウォークは、変形性股関節症などが原因で歩行障害に悩む患者さんに、先生ご自身開発の湾曲ポールを使って陸上、 アクアポールを使って水中、それぞれの場所でリハビリテーションを行っています。昨年は矢野先生が大会長を務めた「第8回ノルディック・ウォーク学会学術大会」も成功裏に無事終了しました。

現在では、NWは、患者さんだけでなく、予防の観点からも見直され、山梨県内でも少しずつ一般の方々に普及しつつあります。特に株式会社アークメディカルは、地域の健康窓口としての役割を担い、NWを推進しています。

そして、昨年は、株式会社アークメディカルと富士温泉病院の発案、様々な方々からのご協力を得て「山梨県ノルディック・ウォーク連盟」が発足しました。

NWの最大の利点は誰でもが気軽に楽しめること。普通のウォーキングより上半身の筋肉も使われてエネルギー消費量が120%になるといいます。 講習会では、経験豊かなスタッフが事前に確認したコースをレベルに応じて複数準備する事、運動前後の健康チェックを欠かさないことなどの最新の注意を払っております。 今まで、たくさんの方々が笑顔で講習会を修了されました。

皆様、遅ばせながら、 山梨県ノルディック・ウォーク連盟ホームページへようこそ

ノルディック・ウォーキングのプロや、仲間が皆様をお待ちしております。ご一緒にウォーキングを楽しみ、元気な毎日を過ごしましょう。

  • 山梨県ノルディック・ウォーク連盟 会長
  • (一財)山梨整肢更生会 富士温泉病院 理事長

中村士郎

GREETING

ごあいさつ

ノルディック・ウォークは、2本のポールを使い歩行の安定や筋力のアップを目的としたポールウォーキングです。高齢者から子供、障害のある無しに関わらず、安全に行えるスポーツとして、近年人気が高まっております。


山梨県におきましては、2016年の健康寿命が、男性は日本一、女性も3位という中、県民の皆様、市町村の皆様に対し健康増進を目的とし、もっともっと元気になっていただきたいと考え、ノルディックウォークを推進、普及したいと考えております。


個人で普及を行うには限界があり、全日本ノルディック・ウォーク連盟山梨県支部を発足させることで、組織として普及活動を行い、県民・市民の皆様に恩恵を享受できますよう支援をしていきたいと考えております。


全日本ノルディック・ウォーク連盟山梨県支部

CONTENT

活動内容

・定期的な教室、講習会等の実施
・ノルディック・ウォーク大会の主催及び共催
・公認指導員の育成
・ステーション紹介
・普及につながる各種イベントへの参画

ノルディックウォーク

OFFICER LIST

役員名簿

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